TORiX 無料オンラインセミナー

どんな時代でも”強い組織”を!無敗営業シリーズ実践編

【経営者・幹部・営業部門責任者様向け】 エンゲージメントを上げて、皆で同じ方向を向く 「コラボレーション営業組織」の作り方 ~若手の離職を防ぎ、成果を出す楽しさを感じられるチームに~

開催日時

2024年5月8日(水)11:00-12:00

開催概要

好評につき再び開催!

(2022年12月21日実施のTORiX無料オンラインセミナーと同じテーマです)

2024年5月8日(水)11:00-12:00

形式

ZOOM(お申込後にご案内いたします)

対象

経営者・幹部・営業部門責任者の方向け

※同一企業様からのお申込は3名様までとさせて頂きます
※同業者様(人材育成業)のご参加はご遠慮ください

TORiXセミナーは毎回テーマが変わります。
今後、本セミナーと同じテーマを取り扱うセミナーの企画は“未定“です。
ご都合が合わない場合は、大変残念ではございますがご理解いただけますと幸いです。
セミナーの内容や、当社サービスについてお知りになりたいことがある方はぜひ「無料相談会」へお申し込みください。

本セミナーで得られる5つのメリット

1

「若手がなぜ行き詰まるのか」を明確に言語化できる

TORiXが実施した営業1万人調査では「入社3年目が一つのヤマ」「入社して2年間が戦力化までの期間」という結果が出ました。
成長して波に乗れる若手営業と、行き詰まって苦しむ若手営業は何が違うのか?本セミナーでは、若手が行き詰まる原因を明快に「1つのキーワード」で言語化します。

2

「お客様と営業の間でズレが起こる理由」がわかる

特に若手営業は「こんなことをしたらお客様から嫌われるのでは」と及び腰になりがちです。それゆえ「お客様がやってほしいこと」を実行せず、結果、お客様の不満足に終わる商談が多発します。本セミナーでは「お客様と営業の間に起こるズレ」を解消し、お客様と同じ方向を向くためのポイントについて、営業1万人+お客様1万人調査のファクトをもとに解説します。

3

「マネジャーとメンバーの間でズレが起こる理由」がわかる

卓越した成果をあげて昇進したマネジャーは、「ハイパフォーマー営業」の頭の中になっています。すると「なぜ、こんな簡単なこともできないのか?」とメンバーに不満を抱きがちです。一方、ハイパフォーマー出身でないマネジャーは、指示やアドバイスが抽象的になり、メンバーと噛み合いません。
このような「ズレ」を防ぐコツを、意欲×能力のマトリクスで解説します。

4

エンゲージメントを高めるマネジメントの方法論がわかる

「1人ひとりが企業の掲げる戦略・目標を適切に理解し、自発的に自分の力を発揮する貢献意欲を持った状態」ウイリス・タワーズワトソン社はエンゲージメントをこう定義しています。
実際には、これをどう高めていったらよいのでしょうか。本セミナーでは、「行動」「結果」「環境」に焦点を当てた、非常にシンプルなマネジメントの方法論をご紹介します。

5

キーアクションを日常で鍛える方法がわかる

営業を体系化していく上で、ロジックやファクトがあるだけでは、単なる「分析」に終わってしまいます。終了後に職場へスムーズにお持ち帰りいただけるよう、本セミナーでは、「誰が、いつ、何を、どのようにするのがよいのか」までをリスト化したキーアクションをご紹介します。

「若手営業のエンゲージメント低下」に悩む組織が増えた

営業組織のリーダーやマネジャーから「若手の離職」や「意欲の低下」についてご相談をいただくことが増えました。

「せっかく採用・育成した若手が退職してしまう」
「目標達成にコミットしない若手に、マネジャーが苦戦している」
「リモートワークの影響もあり、意欲を高めるコミュニケーションがしにくい」

このような問題に対して、いわゆる”若手”を理解しようと、「Z世代を理解する」といったセミナーや書籍で学ばれる方も増えています。
しかし、「今どきの若手はみんなの前で褒めるのは逆効果だから、個別に声をかけよう」といった施策だけで、状況は改善するのでしょうか?

「なぜ、若手が行き詰まるのか」
「なぜ、マネジャーとメンバーはかみ合わないのか」

これらの問題には、原因の「構造」があります。
この「構造」を理解せずに手を打っても、事態は根本的に変わりません。
また、エンゲージメントを高めるため「心理的安全性」に注目する企業も増えました。

しかし、心理的安全性を表面的に理解するにとどまり「メンバーに厳しいことを言えない」というマネジャーが増えてしまい、それゆえメンバーへの指導に支障をきたしてしまっているケースもあります。

このような問題に対して、本セミナーでは「2万人調査のファクトに基づき、エンゲージメントを高めるマネジメントを設計する」というアプローチで考えていきます。

これまで、弊社では書籍『無敗営業』『無敗営業チーム戦略』に書かれているメソッドをベースに、50業種以上、4万人以上の営業パーソンを支援してきました。このセミナーでは、下記5つをアジェンダとして具体的なアプローチをお伝えします。

  • 若手がなぜ行き詰まるのか
  • お客様と営業の間でズレが起こる理由
  • マネジャーとメンバーの間でズレが起こる理由
  • エンゲージメントを高めるマネジメントの方法論
  • メンバーの状況に合わせた「具体的な指導」

皆さんとお会いできるのを、楽しみにしております。

開催概要

日時

2024年5月8日(水)11:00-12:00

場所

ZOOM

当日の
アジェンダ

(1)若手がなぜ行き詰まるのか
(2)お客様と営業の間でズレが起こる理由
(3)マネジャーとメンバーの間でズレが起こる理由
(4)エンゲージメントを高めるマネジメントの方法論
(5)メンバーの状況に合わせた「具体的な指導」

定員

当日参加は150名を予定

申込み
方法

下記リンクからお申込みいただけます。

▼エンゲージメントを上げて、皆で同じ方向を向く「コラボレーション営業組織」の作り方
~若手の離職を防ぎ、成果を出す楽しさを感じられるチームに~

注意事項

TORiXセミナーは毎回テーマが変わります。
今後、本セミナーと同じテーマを取り扱うセミナーの企画は“未定“です。
ご都合が合わない場合は、大変残念ではございますがご理解いただけますと幸いです。

セミナーの内容や、当社サービスについてお知りになりたいことがある方はぜひ「無料相談会」へお申し込みください。

セミナー講師

高橋 浩一 (たかはし こういち)

TORiX株式会社 代表取締役

代表取締役 高橋浩一

東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業、企業研修のアルー株式会社に創業参画(取締役副社長)。事業と組織を統括する立場として、創業から6年で70名までの成長を牽引。同社の上場に向けた事業基盤と組織体制を作る。
2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。これまで4万人以上の営業強化支援に携わる。
コンペ8年間無敗の経験を基に、2019年『無敗営業』、2020年に続編となる『無敗営業 チーム戦略』(ともに日経BP)を出版 、シリーズ累計9万部突破。2021年『なぜか声がかかる人の習慣』(日本経済新聞出版)、『気持ちよく人を動かす』(クロスメディア・パブリッシング)、2022年『質問しだいで仕事がうまくいくって本当ですか? 』(KADOKAWA)、2023年『「口ベタ」でもなぜか伝わる 東大の話し方』(ダイヤモンド社)を出版。
2万人調査の分析に基づき、2024年4月に発売された新刊『営業の科学』(かんき出版)は、出版から2週間弱で2.5万部を超える反響を得た。
2024年4月から東京学芸大学の客員准教授も務め、「”教育”と”営業”の交差点」を探究している。
また、東京都内で「人生のヒントが見つかる」をコンセプトにしたリアル書店も経営。

参加者の声

講師としてお招きいただいた際の「参加者の声」をご紹介します。

大手メーカー 経営企画室 室長様

営業感度を引き上げるための秘訣や商談戦略を練る際に必要な引き出しの増やし方について、構造的に俯瞰的に説明していく内容だったので、営業部門の若手はもちろん、チーム全体の営業戦略を練る部門長クラスにも参考になる内容だと思います。

大手証券会社 営業課長様

自分や会社の価値づけがワンパターン化されていたり、共感タイプの傾向があるなど、気付かされた。どういう伝え方でクライアントに伝えたら良いのか?見識を広げることができました。最近過去の実績に頼りがちで感度が下がっていたので刺激になりました。

大手材料メーカー 営業部長様

お客様に価値を感じていただく要素をロジックと感情に分け、さらに4象限に分類することによって、個人、チーム、部門、会社としてどこを目指すか、どう戦うかが描きやすくなりました。

中堅サービス業 経営企画室長様

我が社の事情を知っているのか?と思うような内容で、具体例を盛り込んだエピソードが多く非常に良かったです。感情面とロジカル面の双方向からのアプローチを意識しながら商談を進めるという手法は興味深かったです。

中堅・流通業 営業本部長様

情報提供と共感のプロセスを経ることで興味を持ってもらうことが価値を訴求するために大切だということは、まさにその通りで、部下を指導する際に説明しやすいと思いました。

大手損保 営業企画部長様

営業企画という立場として、どういった観点で企画・推進する必要があるのか見えていない部分があったので、大局的に研究し尽くされた内容を伺えて、戦略を立てる上で非常に参考になりました。

主催

TORiX

私たちは、勝てる法人営業組織を
つくる専門家です。

私たちTORiX株式会社は、人材育成の課題に対して「組織に共通言語を根づかせる」アプローチで解決します。トヨタにおける「カイゼン」「見える化」「なぜなぜ5回」は有名な例ですが、特定のキーワードに基づく仕事の進め方が社内に浸透すると、それは強力な共通言語となります。TORiXでは、「個人における習慣化」と「組織コミュニケーション」の両面から、共通言語化を支援します。

この3領域を掛け合わせて、営業組織や新しく事業を創る組織の「現場」に入り込み、お客様との二人三脚によって課題解決に向けて伴走いたします。

過去に数百人が参加したセミナーの内容を凝縮

本セミナーの講師である高橋は、過去に東洋経済や日経MJなどのセミナーに登壇し、定員を大幅に超える800名以上にお申し込みをいただくなど、今までに4万人以上の営業パーソンのお悩みを解決してきた実績があります。

今回は従来の対面型の大型講演やセミナーとは違い、人数を限定したセミナーにすることで、インタラクティブなやりとりや質疑応答のお時間も盛り込んでいます。

時間が限られていますので、全てのご要望にお答えすることは難しいと思いますが、この難局を乗り切るべく、できる限りお伝えしてゆきます。

主なお客様(他180社程度)

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