TORiX特別セミナー

営業管理システム(SFA)は導入したけど・・・

いったいどう使いこなす?

〜勘・経験・気合いに頼らない!データ活用で戦略的営業マネジメントを実現する〜


2019年10月4日(金)13:30-16:30

C WORK(麹町駅・半蔵門駅周辺)

営業部門、企画部門、人事部門の責任者様対象|定員15名

 

営業管理システム(SFA)は導入したけど・・・

現場で使いこなせない?

- 本セミナーで得られる5つのメリット-

 
 
 
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ハイパフォーマーの行動パターンが見える化し、自社オリジナルの「営業の型」を形成できる。

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「何を入力すべきか」「いつどの場面で活用すべきか」が明確になりSFA活用度合いが加速化する。

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属人的(勘・経験・気合い)にならないデータ(事実)に基づいた科学的営業マネジメントが可能になる。

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部下のデータ入力を推進することができるようになり、マネージャーの負担が一気に減る。

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蓄積されたデータの分析が可能になり、商談における同じ失敗が繰り返されなくなり、勝率が上がる。

 
 
 

「営業管理システム(SFA)は導入した。でも、営業現場で全く使いこなせない。」

こんなお声を、営業組織の責任者や営業現場の企画推進者の方々から、非常によくお聞きするようになりました。

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●データ入力の習慣や文化がなく、とりあえず「案件名」と「金額」だけが溜まっていき、本当に必要な情報はなかなかデータ蓄積されない。

●色々な機能がありすぎて、「どんな情報を入力したら良いのか」「いつどの場面でSFAを活用すべきか」(会議で?1対1のミーティングで?)がわからず、結局マネージャーがExcelで管理している。

●「失注案件の詳細を入力すると、自分の能力のなさが可視化されてしまう」という不安から、営業担当者がデータ入力を敬遠する風土がある。

●「実態を知られないよう予防線を張る営業担当者」と「経験と勘を頼りにアドバイスするマネージャー」間のコミュニケーションに乖離があり、「実態を把握する」には程遠い状況にある。

●ハイパフォーマーほど忙しく、「本当に入力してほしい情報」はほとんど入力されないまま、自社オリジナルの目指すべき「営業の型」が見える化されない。

●短い労働時間の中で業務の効率化を進め、今以上のパフォーマンスを発揮することが求められる働き方改革時代に、「担当者にデータを入力してもらうためのフォローに時間を取られる」中間管理職の業務量は増え、負担は増すばかり。

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いかがでしょうか?

これらのお悩みに、業界を問わず、さまざまな営業現場の生の声をお伺いしてきた観点から、SFAのダッシュボートもお見せしながら、具体的な解決策として、3つのポイントからお答えしてゆきたいと思います。

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◆何のデータを入力すれば、営業活動で成果が上がるのか?(入力すべき必須項目)

◆SFAのどの機能を、どんな風に使えばいいのか?(ダッシュボードの運用方法)

◆データが蓄積されたら、どんな場面で、いつ活用すればいいのか?(会議やMTGでの効果的な活用方法)

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データ活用時代が加速化する中、「そもそもデータ自体がなかなか蓄積されない」という前段でつまずいてしまう企業と、それを乗り越えられる企業とでは、今後の市場競争力に大きな差がついていくでしょう。

メンバーの指導をされている営業マネジャーや、営業現場を支援される企画部門の方にお越し頂くことで、組織単位で「SFAを使いこなすためのヒント」をお持ち帰り頂けます。

数時間のお時間をいただくことにはなりますが、ぜひご自身の目でこのノウハウが本物か偽物なのかをご確認ください。

 
 

過去に数百人が参加したセミナーの内容を凝縮

 
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本セミナーの講師である高橋は、過去にセールスフォース様、東洋経済様、日経MJ様などが主催のセミナーにて、800名の定員を大幅に超えるお申し込みをいただく中で、基調講演に登壇し、今までに3万人以上の営業パーソンのお悩みを解決してきた実績があります。

従来の大型セミナーと比べて、より少人数での開催になりますので、インタラクティブなやりとりや質疑応答、個別のご相談といった充実したお時間をお過ごしいただけます。

 

開催概要

 

日時

2019年10月4日(金)13:30-16:30

場所

C WORK

〒102-0083 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル 4F

・ 東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」 6番出口から徒歩 約1分
・ 東京メトロ有楽町線「麹町駅」 3番出口から徒歩 約4分

 

定員

先着15名(無料)

対象

法人営業の「受注率アップ」を目指す、営業部門、企画部門、人事部門の責任者様
※同業者様(人材育成業、研修業など)およびコンサルタントの方のご参加はご遠慮ください 
※同じ会社様から複数名の担当者様のご参加を歓迎しております。

主催

TORiX株式会社(トリックス)

 
 
 

セミナー講師

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高橋 浩一 (たかはし こういち)

TORiX株式会社 代表取締役 CEO

代表取締役CEO 高橋浩一

東京大学経済学部卒業。ジェミニ・コンサルティング(後にブーズ・アンド・カンパニーと経営統合)を経て25歳で起業、企業研修のアルー株式会社に創業参画(取締役副社長に就任)。 商品なし・実績なしの状態から、業界トップレベルの受注率で自ら従業員1000名以上の大企業を50件以上、新規開拓。 その後、創業者が自分で営業するだけでは組織の成長が伸び悩むという課題に直面し、「営業経験なし」「社会人経験なし」のメンバーが毎年入社してくる中で、経営メンバーが現場に行かずとも、自律的にPDCAが回る組織体制と仕組みを構築。売上・利益とも大きく向上させ、3名でスタートした会社は6年で70名規模に。同社上場への成長プロセスにあたり、事業と組織の基盤を作り上げる。 2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。 これまで、上場企業を中心に50業種3万人以上の営業強化を支援。行動変容を促す構造的アプローチに基づき、年間200本の研修、800件のコンサルティングを実施。8年間、自らがプレゼンしたコンペの勝率は100%を誇る。「お客様から選ばれる構造」に焦点を当てた再現性の高い方法論は、日経や東洋経済が主催する300人規模の講演が毎回満席になるほど好評を博し、日経BPが主催する課長塾"THE 営業力"では、継続してメイン講師を担当。 また、スタートアップへの出資やアドバイザー業務も行っており、東南アジア及び日本で活動するベンチャービルダーReapra Venturesのアウトサイドサポートメンバーも務める。

 
 

 

参加者の声

講師としてお招きいただいた際の「参加者の声」をご紹介します。

 
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大手メーカー 経営企画室 室長様

営業感度を引き上げるための秘訣や商談戦略を練る際に必要な引き出しの増やし方について、構造的に俯瞰的に説明していく内容だったので、営業部門の若手はもちろん、チーム全体の営業戦略を練る部門長クラスにも参考になる内容だと思います。

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大手証券会社 営業課長様

自分や会社の価値づけがワンパターン化されていたり、共感タイプの傾向があるなど、気付かされた。どういう伝え方でクライアントに伝えたら良いのか?見識を広げることができました。最近過去の実績に頼りがちで感度が下がっていたので刺激になりました。

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大手材料メーカー 営業部長様

お客様に価値を感じていただく要素をロジックと感情に分け、さらに4象限に分類することによって、個人、チーム、部門、会社としてどこを目指すか、どう戦うかが描きやすくなりました。

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中堅サービス業 経営企画室長様

我が社の事情を知っているのか?と思うような内容で、具体例を盛り込んだエピソードが多く非常に良かったです。感情面とロジカル面の双方向からのアプローチを意識しながら商談を進めるという手法は興味深かったです。

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中堅・流通業 営業本部長様

情報提供と共感のプロセスを経ることで興味を持ってもらうことが価値を訴求するために大切だということは、まさにその通りで、部下を指導する際に説明しやすいと思いました。

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大手損保 営業企画部長様

営業企画という立場として、どういった観点で企画・推進する必要があるのか見えていない部分があったので、大局的に研究し尽くされた内容を伺えて、戦略を立てる上で非常に参考になりました。

 

 

主催

 
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私たちは、勝てる法人営業組織をつくる専門家です。

私たちTORiX株式会社は、人材育成の課題に対して「組織に共通言語を根づかせる」アプローチで解決します。
トヨタにおける「カイゼン」「見える化」「なぜなぜ5回」は有名な例ですが、特定のキーワードに基づく仕事の進め方が社内に浸透すると、それは強力な共通言語となります。
TORiXでは、「個人における習慣化」と「組織コミュニケーション」の両面から、共通言語化を支援します。

1. 人材育成のための研修
2. 組織開発と仕組みづくり
3. 業績向上のためのコンサルティング

この3領域を掛け合わせて、営業組織や新しく事業を創る組織の「現場」に入り込み、お客様との二人三脚によって課題解決に向けて伴走いたします。

 

主なお客様(他70社程度)

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