採用ブランディングメディアFastGrow編集長が考える、意外な仕事論

”紫乃ママ・こうちゃんのラジオスナック”
2019年6月3日放送 ゲスト:西川ジョニー雄介さん

6月3日(月)の放送は、FastGrow編集長の西川ジョニー雄介さんをゲストにお迎えしてお送りしました。

ジョニーさんは、2015年7月にスローガン参画後、学生向けセミナー講師、就活メディアFactLogicを立ち上げ。
2017年2月からはFastGrowを構想、責任者を務め、パナソニックや三菱地所の採用ブランディングプロジェクトでは、ブランドコンセプトから記事企画までを一手に担当していらっしゃいます。

ジョニーさんが編集長を務めるFastGrowという媒体では、高橋が営業力をテーマに記事を連載したり、コラボ講演をしていたり…という関係です。

 
 

ジョニーさんは、ベンチャー企業から支持を受けるメディア「FastGrow」の編集長。
新しいことへチャレンジする方々の成功確率を上げるため、ノウハウを発信し、その手助けをしているということですが…とにかく仕事に対しての熱量が高い!

「ワークライフバランス」「働き方改革」などと言われ、一生懸命働くことが何かと悪いことのように語られる現代。
ゆるく働きたいという考えに対して「何が楽しくて、何のために働いているのか?」というとてもストレートなお話をされていたのが印象的でした。

ジョニーさんの価値観が変わった転機は2度あったそうです。
1度目は就職活動している時、大学教授のお父様から「何をやってもいいけど、歴史に名を残すくらいのことはやれ」と言われたこと。
2度目は前職の会社に入ったばかりの時、当時赤字社員だったジョニーさんへの愛のある厳しい助言。
そんな経験も経て、「突き抜けている人は徹底的にやっている」とジョニーさんはおっしゃいます。

そして番組の終盤では「趣味がない、趣味トークに入れない」という話題に。
お話を聞いていくと、つまり何事に対しても「適当にやることができないし、効率を考えてしまう」ということで、ご自身を「常に刺激がないとつまらない、興奮病」とおっしゃっていました。


高橋の裏話

ジョニーさんとはちょくちょく仕事でご一緒させていただいていますが、仕事論や人生論についてじっくりとお話伺うのは貴重な体験でした。
(飲みに行くと、勢いついでに話がカオスな方向に向かうので…汗)

世の中に新しい産業を生み出す、大きなうねりの中で日々奮闘されているジョニーさんのトークは、聴いているだけでもすごく元気をもらえます!