2年で3000人超!日本最大級のフリーランスコミュニティを作った理由

”紫乃ママ・こうちゃんのラジオスナック”
2019年5月20日放送 ゲスト:黒田悠介さん

5月20日(月)の放送は、コミュニティデザイナーの黒田悠介さんをゲストにお迎えしてお送りしました。

「議論で新結合を生み出す」という活動ビジョンを掲げ、公・共・私のそれぞれの領域で議論の場を作り続けている、ハンチング帽とメガネがトレードマークの黒田さん。

紫乃ママとは、新しい働き方を考えるイベントで一緒に登壇させていただいた仲ということで、番組に”議論”しに来ていただきました。

 
 

”フリーランス研究家”としてその働き方を研究していた際、多くのフリーランスの方が「コミュニティ」に流れていくのを目にしたという黒田さん。

「1人で仕事を取ることが難しい」
「未熟な部分があっても、それを誰かが教育してくれる環境ではない」

そんな悩みを持つフリーランスの方たちは、育ちあう場を求めてコミュニティへ集まるのだそう。

そこで黒田さんはコミュニティデザイナーとなり、FreelanceNow(フリーランスナウ)、議論メシ、シブヤギロンなどのコミュニティを立ち上げ、「場」を作っています。

毎回ゲストの方のお悩みを聞く「お悩み相談コーナー」では、逆に黒田さんへお悩み相談をする流れとなりました。

番組のゲスト、ラジオを聴いてくれる人、Youtubeを観てくれる人…
バラバラに散らばっている人たちをどうやって繋いでいったらいいか?
ラジオはコミュニティになりえるか?

そんな議論をする中で、「コミュニティは双方向。何をしてほしいかを伝え、助けてもらう。みんなが関わることができる”関わりシロ”があるといい」という黒田さんの言葉が大変印象的でした。


高橋の裏話

黒田さんは、独立当初はディスカッションパートナーという肩書きでお仕事をされていました。
黒田さんとのディスカッションでは、いつも気づきが多く、壁打ちから新しいアイデアが生まれます。

クライアントからの評判も良く、どんどん引き合いも増え…となったとき、そこですかさずご自身の肩書きをスイッチしてしまう思い切りの良さと、時代の先を常に見据えながら先手を打つという独自の着眼点が、黒田さんの持ち味だと思います。

次は何を仕掛けようとしているのか、いつも注目しております!