22年務めた大企業を辞め、スナックを開業!何度も来たくなるお店のキーワードは「居場所」

”紫乃ママ・こうちゃんのラジオスナック”
2019年4月22日&29日放送 ゲスト:岡田真幸さん

4月22日と29日(月)の放送は、2週連続でCharlie's Bar の岡田真幸さん(チャーリーさん)をゲストにお迎えしてお送りしました。

長年勤めたSONYをスッパリ辞め、趣味のカラオケが興じて麻布十番でスナックを開業。
他に和食店とシャンパンバーを経営されている岡田さん。
多才で"ひきだし"が多いミドルシニアで、目指すは『器用富豪』!

若い時は、シンガポール、台北、ベルリン、ドバイなどに駐在、65ヶ国を訪問したという国際派な岡田さんにお話を伺いました。

 
 

22年務めたソニーを辞め、スナックを始めたチャーリーさん。
お給料や働き方の面で待遇が良くないことも多い飲食業界で、もっと働きやすい職場ができたらいいな、という思いでお店をやられているそうです。

そんなチャーリーさんのお悩みは「飲み会に誘われない」。
夜のお店をやっていると、普通に飲み会に誘われるという機会がなかなかなく、1人のお客さんとして飲みに行くことがなくなってしまったとのこと。
もっと、自分のお店ではない場所で仲間と気楽に飲みたい、ということでした。


後編では、”チャーリー”という名前の由来をはじめ、チャーリーさんが考える「何回も来たくなるお店」についてのお話も。

自分の居場所だと思ってもらうこと、居場所を作ること、そしてお客様と自分、従業員と自分、お客様同士など様々な距離感を俯瞰して見ながら場を作ることに気を配っているとのことでした。

前編から後編を通して、普段はなかなか聞くことができない「スナック論」をお聞きすることができました。


高橋の裏話

チャーリーさんは、紫乃ママへスナックの店舗を貸していらっしゃるオーナーさんです。

普段スナックにお伺いした時には、そこまでじっくりとお話をすることはなかったので、Charlie's Barを開店するに至った経緯や、お店を経営されるご苦労などをお聞きすることができて、大変刺激になりました。

大企業を卒業された後に新たに飲食店を開業するというのは本当に大変なことだと思いますが、そんなご苦労を微塵も感じさせないチャーリーさんの明るいキャラクターに、これまた人として刺激を受けた次第です。